リフォーム業界の現状
ハウスメーカー・大手リフォーム会社の施工のほとんどが
町の工務店・建設会社が下請けとして施工しているのが、今
現在のリフォーム業界の現実です。
何故リフォーム業界がこのように、大手が幅を利かせる状況に
なったかと言うと、一部の業者のずさんな施工とお客様への
対応能力の低さにあったと言えます。
バブル崩壊と平成不況の中、このような経営能力のない
施工店は、なくなりつつありますが、町の施工店に対する
イメージは、知識も技術もないのに幅広くこなしていた、
ずさんな施工店のイメージが植えつけられる結果になって
しまったのです。
それは真面目な施工店に対するダメージで
あり、払拭するのには長い年月が必要だと思います。
故に大手が幅を利かせる現状になってしまったのです。
大手には資本があり、信用も少ななからず町の施工店より
あるように思われがちですが、末端の営業職の知識は
素人同然です。現場の職人に全てを丸投げ状態で、施工費
も2つの業者を通すので割高になります。
私達の得意とする雨漏り補修・屋根葺き変え工事なども
大手リフォーム会社より断然に質の良い施工と安い単価
で提供出来ると自負しております。
小山